9th NOV.2024

  W o m e n ' s I m p r o v i s a t i o n M u s i c F e s t i v a l 

  f r i l l 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 

2024 年11月9日(土)17:30open  18:00 start- 21:30
at Club Goodman in 秋葉原
https://club.goodman2020.com/events/22926
予約¥3,800 当日¥4,300 +1drink

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出演者プロフィール


Kaori Komura

香村かをり

Korean percussion


東京出身。14歳でドラムを始め、吉祥寺マイナー等の東京の地下音楽シーンで活動。自身のバンド「子供劇場」やソロ活動として「天国注射の昼」参加、G.I.S.M.の初代ドラマーも務める。1986年伝統打楽器グループ「サムルノリ」に衝撃を受け、韓国へ渡り、漢陽大音大伝統音楽科にて打楽器と理論を学ぶ。サムルノリコンクール入賞3回。Asian Fantasy Orchestra1995参加。2019年6月、韓国フリージャズトランペッター崔善培氏を日本に招聘し大友良英らと共演したことをきっかけに、伝統リズムの枠を超え、ジャズ、ロック、日本や他の民族音楽、ダンス、舞踏などさまざまなアーティストと即興演奏を試みている。

Kazumoto Endo(Noise)とのDuo"IN THE CAVE""Volum 2",崔善培"My Old Frined"、廣瀬寛(tuba)との"Diastrophism Dance"等のアルバムを発表。




Misaki Motofuji

本藤美咲

baritone sax, etc


1992年生まれ。音楽家。

即興演奏と作編曲の二極を基盤とし、多様な分野のアーティストと共演・共同制作を行い日々触手を伸ばす。

主宰バンド『galajapolymo』を2018年に結成。『Tokyo sound-painting』『OTOMO YOSHIHIDE Small Stone Ensemble』『渋さ知らズオーケストラ』ほか参加プロジェクト多数。

2021年よりパフォーミングアーツコレクティブ『バストリオ』のクリエーション・上演作品に参加。

2022年に1st solo album「Yagateyamu」をhitorriレーベルよりリリース。

2018年より渋谷区大和田レインボウ・プロジェクト講師を務める。

ライヴパフォーマンスを主な活動とするほか、映像メディアのための音源制作/作編曲提供/音源作品での演奏参加/イベントの企画運営なども行う。



Miya 

Modular Flute


フルート奏者・音楽家。ジャズ→即興→生楽器+電子音楽。ものごとや世界の境界に存在する中間的な領域を探検し、生命の息吹と情報的身体の拡張で神聖な音の場を生み出す人。山下洋輔をプロデューサーに迎えた「Miya’s Book」などこれまでに多数のアルバムをリ リース。民俗神楽の復興を通して日本の笛の思想に出会い、一噌幸弘に能管、八木千暁に龍笛を師事し、自身の音楽に取り入れる。また音づくりにエフェクタやシンセサイザーなどの電子的なアプローチを取 り入れ、現在はフルートの演奏でモジュラーを制御するモジューラーフルート奏者とし て、自身の活動を電子音楽やメディアートの場などにも広げている。



Miyama McQueen-Tokita

マクイーン時田深山

筝 koto


 即興、現代音楽、オリジナル曲を中心に活動。オーストラリア出身。伝統に基づきながら現代人が面白い、聴きたいと思える独自の音楽を目指す。ソロに加え様々な編成で活動し、自然体で豊かな表現が定評を得ている。東京ジャズフェスティバル、ドイツのMoers Festival等に出演し、バンクーバー交響楽団、Australian Art Orchestra、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。2019年にAsian Cultural CouncilのグランティとしてNYに滞在し、現代音楽、実験音楽、即興音楽に携わる。2020年に欧、米、豪、日本の作曲家の作品を収録したソロアルバムをリリース。小田村さつき、沢井一恵に師事。



NATIHO TOYOTA

豊田奈千甫 

electronics


舞台音楽や映像作品の音楽を制作。電子音楽、ワールドミュージック、ロック、ジャズなどを昇華し、空間を立体的に表現したサウンドデザインを行う。

また画家、パフォーマー、ミュージシャンとのセッションやソロでライブを行う。

2020年から立体音響システムを使用したサウンドインスタレーションを開始。




Powder Medicine Eater

voice,electronics


"DJ硬いとば"による日本語パワーエレクトロニクス、インダストリアル、ノイズソロプロジェクト。叫びと共にシンセキーボードを引き倒す。多彩なジャンルを好んでインプットした上で、型にはまらないフレーズを放つ。

他にも硬いとば名義にて、時に広義のプログレッシブ・ロックやインダストリアル等といったジャンルを横断しDJ活動を行う。



Reona

レオナ 

Tap dance,全身打楽器


タップダンスを主軸とするインプロヴァイザー。企画・アートワーク・作曲・振付・指導も手掛ける。

1989年 東京下町うまれ。幼少の頃よりタップをはじめ、 都立工芸高等学校マシンクラフト科にてデザインや工業を学ぶ傍ら、本格的にタップの虜になり、卒業と共にニューヨークへタップ修行に出る。

2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生・Cutting Contest 優勝。

2009年 Los Angels TAP FESTIVAL 奨学生・Cutting Contest 優勝。

2011年「タップがあって成り立つ音楽」をテーマに初めてリーダートリオを結成。この頃から作曲を始める。自身のタップ論、経験が大いに反映されている。

2014年 "Down Town Dance Festival" NYC (USA) Dorrance Danceメンバーとして出演。

2017年 アメリカ最古のSummer Dance Festival「Jacob's Pillow Dance」のショー“TIRELESS”にソロダンサーとして招致。

他、日本各地・台湾・韓国・香港・カナダにて講師、日本武道館・さいたまスーパーアリーナ等への出演歴有。

近年は、メタルノイズ化著しく、自分の頭に鳴る音をタップで実体化する為に、タップシューズと木板の他、金属板・鎖・ステンレスボウル・ビニール袋・拡声器などを駆使。音の衝動が脚に直結しており、さらに腕や口は元より、全身の使えるものすべてを使い表現する、唯一無二の存在である。

主にミュージシャンとのセッションライブを行う他、視覚面も聴覚面も自らの身体のみで行なうソロパフォーマンス、稼働している工場そのものとの共演を重ね、映像作品を制作。

2021年「レオナと昭芝製作所」2022年「レオナと織原鉄工」2024年「レオナと赤間板金」発表。

また、リーダートリオ「濤踏」をジャズレジェンドである板橋文夫(pf)、瀬尾高志(cb)と展開。メンバーや自身の楽曲を即興演奏。身体の躍動から紡がれるメロディー、圧倒的なリズム、激しく且つ抒情的な音楽は、聴く者の心を打たずにはいられない。 北海道から沖縄まで全国をツアー。

2023年 「濤踏」CD ALBUM「と」「う」 2作同時発売。



Saya

彩(ex 沖縄電子少女彩)

voice, electronics


沖縄県出身2000年8月生まれ。

現在東京を中心に活動中。沖縄音楽を基礎にポップス、ダンスミュージック、民族音楽、アンビエント、ノイズ、テクノなど幅広い楽曲を制作。

音楽配信番組「DOMMUNE」での沖縄電子少女彩5時間スペシャルの配信やノイズバンド非常階段とのバンド「彩階段」での活動、灰野敬二とのユニット「精魂」サブカルチャーの聖地「中野ブロードウェイ」公式テーマソング制作など10代から活発に活動中。

インドネシア、イタリア、スペインなど海外のレーベルから作品リリースがされている。

2020年FM那覇にてパーソナリティー番組『東京の夜の奥から』放送開始

2020年10月ロシアのiTunes J-Popランキングにてアルバム『黒の天使』が1位にチャートイン。2021年3月にはイギリスのiTunes J-Popランキングにて『崇元寺~Gusuku Nu Nkashi~』が1位にチャートインされる。

2021年6月スウェーデン芸術評議会主催のソロライブを配信する。

『秘密のバニラ』が2021年9月カナダ、11月にスウェーデンのiTunes インストゥルメンタルランキングにて1位にチャートインされる。

2021年AUTO-MODの新バンドAUTO-MOD DTDに参加。

2022年1月アルバム『doomsday~終末~』リリース。

プロレス団体DRAGONGATEのテーマ曲「SPACE GATE」のリミックスとD’Courageテーマ曲「勇気ダイヤモンド」を担当する。

2024年中野サンモール商店街『空中水族館』テーマ曲の作詞作曲と歌唱を担当。

2024年8月沖縄電子少女彩から彩Sayaへと名前が変更。アルバム『彩:Saya』リリース。



suzueri

すずえり(鈴木英倫子)

piano, homemade instruments


音の取り扱いとDIYによる自由をテーマに、自作装置とピアノを使った即興演奏や展示などを行う。即興演奏家、サウンド・アーティストとして国内外で活動し、近年の発表にメールス・フェスティバル (ドイツ, 2024)、台北寶藏巖光節 (台湾, 2024)、東京ビエンナーレ (CETエリア, 2023) など。また中村としまるとのデュオ作品をSUPERPANG (イタリア, 2023) よりリリース。2023年にはACCの助成によりニューヨークに滞在、Harvestworks Scholarship Artistとして制作、展示を行う。



Tenko

天鼓

voice


ヴォイス・パフォーマー、アーティスト

1978年より女性によるバンド、水玉消防団で音楽活動を開始。ニューウェイヴシーンで10年間のバンド活動。同時に80年代初頭にNYの即興演奏に触発され、声のデュオ即興ユニット、ハネムーンズを結成。その後、ソリストとしても活動を続けヴォーカリストではなく“ヴォイス・パフォーマー”と称するようになる。「声を楽器に近づけるのではなく、より肉体に近づけるスタンス。あるいは声と肉体の関係を音楽のクリシェを介さずに見つめる視点。“彼女以前”と“以降”とでは、欧米における即興ヴォイスそのものの質が大きく変質した」(大友良英)

85年のメールス・ジャズ・フェス(ドイツ)以降、世界20カ国以上でのフェスティバルに招聘される。バンドとしてはドラゴンブルー(with 大友良英、今堀恒雄 他)アヴァンギャリオン(with 内橋和久、吉田達也 他)など。15枚のアルバム(LP /CD)が日本・アメリカ・カナダ・スイス・フランス・香港などでリリースされている。90年代に7年間の英国留学でシュタイナーの人智学を基盤のアートやムーブメントを学ぶ。



Yoko Ikeda

池田陽子

violin

東京で活動するバイオリン、ビオラ奏者。

幼少期よりクラシックヴァイオリンを始め、20代半ばでロックバンドに加入。その後さらなる音楽の可能性を求め、即興音楽や実験音楽を始める。

現在は即興演奏を活動のベースとしつつ、実験音楽作品の作曲と演奏、劇や朗読との共演、サウンドインスタレーションやパフォーマンス、踊りとの共演など幅広く活動中。

生きている証の音、境界を溶かす音。それらを希求し続けている。



Yumiko Yoshimoto 

吉本裕美子

guitar, daxophone


ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫

パフォーマンスへの参加をきっかけに即興演奏を開始。エレクトリック・ギターの他、

近年は故ハンス・ライヒェル考案の楽器ダクソフォンも演奏している。

Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、国内外で演奏。ダンスや映像、朗読など

他ジャンルとの共演も多い。山田勇男『白昼夢』他、山崎幹夫、寺嶋真里の実験映画に

音楽提供。リトアニアのミュージシャンとのトリオCD「Yoshimoto/Griciute/Mikalkenas」

(Sculdubuldu/2016年)、狩俣道夫とのデュオCD「bugs cry what」(jigen-020/2019年)

リリース。ホイミ、YAOTOMEなどのユニットで活動。

https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/



YUKARI (ニーハオ!!!!, Limited Express (has gone?))

floor tom


オルタナティブパンクバンド “Limited Express (has gone?)” ではステージのみならずフロアを駆け回る底なしエネルギーのボーカリストであり、ワールドワイド変則チアパンクバンド “ニーハオ!!!!” ではフロアタムを叩くコンポーザー。ビートロックシンガーDEATHROのバックバンドではベースを担うことも。

そのパワフルかつカラフルな音楽性はジョン・ゾーンをはじめ、スペインの歌姫ロザリア、USのハードコアバンドTURNSTILEなどジャンルレスに愛されている。

常にライブハウスやフェスの着火剤!



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チームメンバー

イギリスの詩人、ジョン・ダンの「人は孤島にあらず」という言葉にあるように、世の偉業は人々の協働によって達成されるものです。この会社も才能にあふれたエキスパート集団の助けがあって、設立することができました。各ジャンルのエキスパートがクライアントの目標達成のお手伝いをいたします。

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